神奈川県川崎市の日蓮正宗寺院・大乗山持経寺ホームページ

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令和4年2月

【ホームページ編集室よりお知らせ】

昨今の新型コロナウイルスによる急激な感染拡大の状況を鑑み、持経寺におきましては緊急措置として、しばらくの間寺院を閉鎖し、信徒の参詣を差し止めることとなりました。
参詣差し止めが解除され次第掲載を再開いたしますので、しばらくお待ちいただけますようよろしくお願いいたします。

★御報恩御講(13日)

コロナ感染対策のための寺院閉鎖が2月11日に解除され、令和4年2月13日午後1時より御報恩御講が持経寺本堂において奉修されました。
法要は献膳・読経・唱題と如法に厳修され、また寺院閉鎖により奉修されなかった節分会の豆まきも行われました。そののち天野御住職より、令和4年2月度・御報恩御講拝読御書『土籠御書』の御文について、第67世日顕上人の御指南を引かれて、身口意の三業をもって信心する中において、特に口業の大切さについて等御法話をいただきました。

『土籠御書(つちろうごしょ)』
文永8年10月9日 50歳

「日蓮は明日佐渡国(さどのくに)へまか(罷)るなり。今夜(こよい)のさむ(寒)きに付けても、ろう(牢)のうちのありさま、思ひやられていた(痛)はしくこそ候(そうら)へ。あはれ殿は、法華経一部を色心二法(しきしんにほう)共にあそばしたる御身(おんみ)なれば、父母・六親(ろくしん)・一切衆生(いっさいしゅじょう)をもたす(助)け給(たま)ふべき御身なり。法華経を余人(よにん)のよ(読)み候(そうろう)は、口ばかりこと(言)ばばかりはよ(読)めども心はよ(読)まず、心はよ(読)めども身によ(読)まず、色心二法共にあそばされたるこそ貴(とうと)く候(そうら)へ。」
(御書483頁6-9行目)

★宗祖御誕生会(16日)

令和4年2月16日午後1時より、宗祖御誕生会が持経寺本堂において奉修されました。
宗祖御誕生会(おたんじょうえ=日蓮大聖人御誕生法要)は、末法の御本仏である宗祖・日蓮大聖人様の末法御出現をお祝い申し上げ、その御報恩のために、御誕生日である2月16日に奉修される法要です。
法要は献膳・読経・唱題と如法に厳修され、そののち『産湯相承事(うぶゆそうじょうのこと)』の御文を拝読し、天野御住職より宗祖日蓮大聖人の御誕生にまつわる御法話をいただきました。

『産湯相承事(うぶゆそうじょうのこと)』
日興之を記す

「御名乗りの事、始めは是生(ぜしょう)、実名(じつみょう)は蓮長(れんちょう)と申し奉る。後に日蓮と名乗り有りし御事は、悲母梅菊女は童女の御名なり平の畠山殿の一類にて御坐すと云云。法号妙蓮禅尼の御物語之(これ)有る事は、我に不思議の御夢相有り、清澄寺に通夜申したりし時、汝が志(こころざし)真に神妙なり、一閻浮提第一の宝を与へんと思ふなり。〔父母夫婦先表の口伝〕東条の片海に三国大夫(みくにのたいふ)と云ふ者あり、是を夫と定めよと云云。」
(御書1708頁)

令和4年1月

★元旦勤行(1日)

令和4年元旦午前0時より、持経寺本堂において元旦勤行が奉修されました。
五座の勤行ののち天野御住職より新年の御挨拶をいただき、参列者一人ひとりに縁起物の昆布(よろこぶ)が手渡されました。そして1階ロビーでは甘酒(ノンアルコール)が振る舞われ、寒い中のひとときの団欒となりました。

★広布唱題会・永代経(1日)

令和4年元日午前9時より、広布唱題会並びに一日詣り(永代経)が持経寺本堂において奉修されました(広布唱題会は1月のみ元日に奉修)。
読経、焼香、広布唱題行と続き、各家塔婆供養・永代供養精霊等の追善回向ののち、天野御住職より宗旨建立770年の年頭にあたっての御指導をいただき、本年「報恩躍進の年」の精進を御宝前にお誓い申し上げました。

★法華講新年初登山(2日・3日)

令和4年1月2日・3日の両日、総本山大石寺において法華講新年初登山が行われ、両日ともに晴天に恵まれた中、法華講持経寺支部からは100名以上の講員が参加させていただきました。
御法主日如上人猊下大導師のもと本門戒壇の大御本尊の御開扉を賜り、本年「報恩躍進の年」のたゆまぬ精進をお誓い申し上げました。

【編集室注】撮影時のみマスクを外していただいています

★御報恩御講(9日)

令和4年1月9日午後1時より、本年最初の御報恩御講が持経寺本堂において奉修されました。
法要は献膳・読経・唱題と如法に厳修され、暫時コロナ感染対策として数分間の堂内換気が行われたのち、令和4年1月度・御報恩御講拝読御書『経王殿御返事』の御文を中心に天野御住職より御法話をいただきました。

『経王殿御返事(きょうおうどのごへんじ)』
文永10年8月15日 52歳

「師子王(ししおう)は前三後一(ぜんさんごいち)と申して、あり(蟻)の子を取らんとするにも、又(また)たけ(猛)きものを取らんとする時も、いきを(勢)ひを出(い)だす事はたゞをな(同)じき事なり。日蓮守護(しゅご)たる処(ところ)の御本尊をしたゝめ参(まい)らせ候事(そうろうこと)も師子王にをとるべからず。経に云(い)はく「師子奮迅之力(ししふんじんしりき)」とは是(これ)なり。又此の曼荼羅(まんだら)能(よ)く能く信じさせ給(たま)ふべし。南無妙法蓮華経は師子吼(ししく)の如し。いかなる病(やまい)さは(障)りをなすべきや。鬼子母神(きしもじん)・十羅刹女(じゅうらせつにょ)、法華経の題目を持(たも)つものを守護すべしと見えたり。」
(御書685頁6-9行目)

★成人式(10日)

令和4年1月10日成人の日、神﨑健さん、齋藤花恵さんの成人式が持経寺本堂において取り行われました。
式はそれぞれ読経・唱題・御祈念・記念品贈呈ののち、天野御住職より御祝辞と新成人に向けての御指導をいただき、最後に御住職・ご親族と一緒に記念撮影をし、晴れやかに新成人の門出をお祝いいたしました。

特設ページ

持経寺第3代御住職入院式 持経寺第3代御住職入院式

去る令和3年11月26日、持経寺本堂において、座替り式並びに第3代御住職・天野之道(あまの・しどう)御尊師の入院式が厳粛に奉修されました。
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★お餅つき開催(19日)

去る令和3年12月19日、持経寺年末恒例・お餅つき大会が開催されました。
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持経寺の沿革

持経寺本院外観

日蓮正宗・大乗山持経寺は、昭和41年(1966年)12月に建立されました。以来50年以上の長きにわたり、川崎・横浜の地で、日蓮大聖人の正しい信仰を護り伝えています。

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行事案内

持経寺御会式のお花飾り

日蓮正宗では、御報恩御講をはじめとする月例行事、また年間最大行事である御会式(おえしき)をはじめとする年中行事など、さまざまな寺院行事が奉修されています。

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日蓮正宗の信仰

建長5年(1253年)4月28日に、日蓮大聖人は「南無妙法蓮華経」の宗旨を建立されました。立宗770年。日蓮正宗は、宗祖日蓮大聖人の血脈を受け継ぐ正統嫡流門下です。

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法華講持経寺支部

日蓮正宗の信徒組織を「法華講(ほっけこう)」といい、全国の日蓮正宗寺院にはそれぞれ法華講の支部があります。ここでは、法華講の由来と持経寺支部をご紹介します。

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