神奈川県川崎市の日蓮正宗寺院・大乗山持経寺ホームページ

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持経寺第3代御住職入院式 持経寺第3代御住職入院式

去る令和3年11月26日、持経寺本堂において、座替わり式並びに第3代住職・天野之道(あまの・しどう)御尊師の入院式が厳粛に奉修されました。
これは、御法主日如上人猊下の大慈大悲を賜り、前御住職・丸岡雄道御尊師が隠居・勇退されることとなり、その後任として天野御尊師が就任したことによるものです。
午前10時から座替り式が修されたのち、石井栄純神奈川布教区宗務支院長、総代立ち合いのもと事務引き継ぎが行われました。

入院式は午後1時から奉修され、これには漆畑日実海外部長、梅屋誠岳渉外部長、石井支院長をはじめ布教区内外の御僧侶が出席。また持経寺の信徒役員等が参列しました。
法要の部は、天野新御住職の御導師により献膳、読経、唱題と如法に奉修されました。
続いて式の部に移り、石井支院長より祝辞と新御住職の紹介、漆畑海外部長より祝辞、前御住職・丸岡御尊師の挨拶、戸塚秀雄総代から祝辞が述べられました。
最後に、天野新御住職より丁重な謝辞と今後の決意が披歴され、こののち本堂において記念撮影が行われ、入院式は滞りなく終了いたしました。

御報恩御講(令和3年12月12日)

令和3年12月12日午後1時より、本年最後、そして天野新御住職の御導師による初めての御報恩御講が持経寺本堂において奉修されました。
法要は献膳・読経・唱題と如法に厳修され、暫時コロナ感染対策として数分間の堂内換気が行われたのち、12月度御報恩御講拝読御書『開目抄』の御文について天野御住職より御法話をいただきました。

お餅つき開催(令和3年12月19日)

去る令和3年12月19日、持経寺年末恒例・お餅つき大会が開催されました。
昨年はコロナ禍の影響により開催が見送られましたが、今回は感染症対策に万全を期した上で、規模を縮小しての久しぶりの開催となりました。
また当日はお餅つきにあわせて少年部会も開催され、大倉講頭を中心にみんなで読経・唱題ののち、参加した少年部一人一人が天野御住職といっしょにお餅つきを体験しました。
つきたてのお餅を参加者全員でおいしくいただき、楽しく笑顔あふれるお餅つき大会となりました。

持経寺の沿革

持経寺本院外観

日蓮正宗・大乗山持経寺は、昭和41年(1966年)12月に建立されました。以来50年以上の長きにわたり、川崎・横浜の地で、日蓮大聖人の正しい信仰を護り伝えています。

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行事案内

持経寺御会式のお花飾り

日蓮正宗では、御報恩御講をはじめとする月例行事、また年間最大行事である御会式(おえしき)をはじめとする年中行事など、さまざまな寺院行事が奉修されています。

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日蓮正宗の信仰

建長5年(1253年)4月28日に、日蓮大聖人は「南無妙法蓮華経」の宗旨を建立されました。立宗770年。日蓮正宗は、宗祖日蓮大聖人の血脈を受け継ぐ正統嫡流門下です。

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法華講持経寺支部

日蓮正宗の信徒組織を「法華講(ほっけこう)」といい、全国の日蓮正宗寺院にはそれぞれ法華講の支部があります。ここでは、法華講の由来と持経寺支部をご紹介します。

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