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真の功徳は正しい信仰にあり

日蓮正宗・持経寺(じきょうじ)は、昭和41年12月14日、総本山第66世・日達上人猊下(にったつしょうにんげいか)により、川崎市中原区の地に建立されました。
以来、歴代住職の篤(あつ)き道念と所属檀信徒の外護(げご)により、寺門の護持興隆(ごじこうりゅう)が図られてきました。
現在、2,400名を越える檀信徒が信仰に励み、今後のさらなる発展を期して活動しています。

支部総登山


御報恩御講

御報恩御講 毎月の月例寺院行事の中で、最も大切なのが御報恩御講(ごほうおんおこう)です。
末法の御本仏・日蓮大聖人様に御報恩申し上げることは、すなわち三宝の恩を報ずることであり、毎月の御講参詣は日蓮正宗信徒として欠かすことのできない法要です。
→御報恩御講について

御授戒・勧誡

御授戒日蓮正宗に入信するにあたっては、本宗寺院にて御授戒(ごじゅかい)を受けます。
本宗の御授戒は、一切の謗法(ほうぼう=誤った信仰)を捨てて日蓮大聖人の教えを信じ、三大秘法(本門の本尊・本門の戒壇・本門の題目)の御本尊を受持信行(じゅじしんぎょう)していくことを誓う崇高(すうこう)な儀式です。
入信者は寺院の御宝前(ごほうぜん)において読経・唱題の後、御本尊を捧持(ほうじ)した導師(どうし)から戒文(かいもん)を受け、この正法を現当二世(げんとうにせ=現在世と当来世)にわたって持(たも)っていくことを誓います。
また、日蓮正宗の信徒でありながら正しい信仰を見失って退転した人が、再び本宗の信仰を求め入信を願う場合には、寺院において勧誡(かんかい)を受けます。


さまざまな支部活動や行事



少年部会での年末餅つき大会
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